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2022/04/20
前回、しおかぜメモリークリニック 、南辰也先生に認知症予防についてお話をお伺いしました。今回は前回の続きです。 コロナ禍という状況で、ここ2年ほど、急激に人と会話することが減っている方がいらっしゃいます。そのような方々が急激に物忘れを自覚し始めて認知症外来を受診されることが、非常に多くなったと感じています。たとえ、5分でも10分でも、人の顔を見て、この人はどんなことを考えているのかなとか、わたしはこんなことを言いたいんだとか、頭を使うことが重要になります。内容は何でも構いません。難しいことを話す必要はなく、ただただ会話を楽しむだけで認知症予防につながります。もちろん、いろんなことを考えるのは認知症予防に有効です。どうすれば認知症にならないかなと考えるだけでも十分な予防策となります。 続きは次回のブログでご紹介します。
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