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2021/10/25
今回、エレガリオ神戸では(一社)こうべつながり 生駒様に終活を行う上で重要な「延命治療に関する3つの意思表示方法」ついてお話をお伺いしましたのでご紹介いたします。 今回は、延命治療に関する3つの意思表示方法について解説します。 もしもの時の延命治療を望むのか望まないのか。これは本人以外には決められない権利です。つまりは、あなた自身があなたの命について、決めなければなりません。そして、それはその場面が来た時に決めるのではなく、元気なうちに決めておくことが重要です。 そこで一般的な3つの方法をご紹介します。上記の図をご覧下さい。いずれの方法もそれだけでは完成ではありません。最重要は方法よりもその意思が医師に伝わる事です。例えば延命治療を希望しない場合、その事がいざという場面であなたが意識を失っていたら、どの方法でも医師はそのことを知らず、あなたの意思が分かりません。医師に伝わらなければ、延命措置を施されるかもしれません。命に対して様々な考えがあり、1分でも長く生かすことが使命だと考える医師もいれば患者の意思を尊重する医師もいる。どちらにしても、あなたが意識を失っていたら、医師は親族などに確認を取ります。その時、親族は重い決断を迫られます。 続きは次回のブログでご紹介します。
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