ブログ
2020/01/15
日本の暦には、その日の運勢を示す、六曜(ろくよう)というものがあります。六曜とは「先勝」「友引」「先府」「仏滅」「大安」「赤口」6つを指し、それぞれ意味を持っています。 結婚式は「大安」、葬式は「友引」を避けるなど、日常生活の様々な場面、主に冠婚葬祭などで、六曜を活用して判断することがあります。 六曜に科学的な根拠はありません。 六曜は中国で生まれた。日本には鎌倉時代以降に伝わった。 六曜の順序は先勝-友引ー先負ー仏滅―大安ー赤口の順で繰り返されていますが、旧暦の1日の曜が決まっているため、月の変わり目には順番が変わります。 先勝―午前中は吉で、午後2時より午後6時までが凶 友引ー凶事に友を引く(葬儀は慎む)朝晩ー吉、正午ー凶、夕―大吉 先負ー勝負事や急用は避ける。午前ー凶、午後ー吉 仏滅ー全てに凶 大安ー婚礼を始め何事も吉 赤口ー火の元に気を付ける日。赤い血を連想させる大工、板前など刃物を使う人は要注意の日。正午のみ吉。他は凶。祝い事は大凶といわれている。 皆さんは気にしていますか?最近の若い人達は気にされませんね。 神社のお仕事をされている方は仏滅に結婚された方もいます。 気の持ちようなのかもしれません。
0120-512-551