名古屋市エリア限定 24時間体制で介護 or 看護が受けられる施設特集 名古屋市エリア限定 24時間体制で介護 or 看護が受けられる施設特集

すべての施設が24時間の
介護・医療ケアに

対応しているわけではない

老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)では、必ずしも24時間対応で介護や医療ケアを提供しているわけではありません。

特に夜間の時間帯に介護スタッフや看護師が在籍し、サービスの対応しているかどうかは施設によって異なるため、施設検討の際には細心の注意が必要です。

当サイトが行ったユーザーアンケートにおいても、【介護や医療サービスの充実さ】は高い関心度であることがわかっています。(自社調べ)

そのためオアシスナビでは、「24時間看護師 常駐」「手厚い人員配置」を明示している施設の特集をご用意いたしました。

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24時間の介護・医療ケアが
必要なケースとは?

24時間365日、切れ目なく介護をしてもらえるのであれば、要介護度が高くなっても安心です。

また、年齢が上がるにつれて、日々の医療ケアが必要になる場合も考えられます。

介護施設で医療ケアを受けるには、基本的に看護師が常駐していることが必須です。

ですが、一部の医療行為(たん吸引等)は研修を受けた介護スタッフに許可されているため、看護師が常駐していなくても必要なケアを受けられるケースもあります。

現在の身体状況と将来の可能性も考慮した上で、施設を選ぶことが大切です。

◆24時間介護サービスが必要な代表例:床ずれ防止体位変換や排泄介助などが常時 必要な方

◆24時間看護サービスが必要な代表例:慢性疾患・人工透析・インスリン注射など

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施設による人員体制の違い

下記のとおり、施設によって介護スタッフや看護師などの人員体制は異なります。

その中でも、介護保険法で定められた「特定施設」については、入居者3名に対して、1名以上の介護スタッフもしくは看護職員を配置する決まりがあります(一部例外あり)。「特定施設」を代表するのは、介護付き有料老人ホームです。

逆に、住宅型有料老人ホームなどでは人員配置の基準がないため、多くの施設では介護スタッフや看護師は常駐していません。

配置基準はないものの、各施設が特色を出すために、24時間看護師や介護士が常駐している施設もあり、入居する方の要介護度や、必要な医療ケアを提供できる人員体制なのかを確認して施設を選ぶことが重要となります。

施設形態ごとの人員配置・介護サービスなどの基準一覧

介護付有料老人ホーム 住宅型有料老人ホーム サービス付
高齢者向け住宅
人員配置基準

介護士 24時間・
365日常駐

看護師
日中時間帯常駐

明確な介護人員の基準はなく、介護サービスは入居者自身の選択によって、併設もしくは外部の介護サービスを使い、日々の生活を維持します。(下記)

ケアの専門家が日中時間帯に建物内に常駐していることが条件です。

緊急時対応について、特に夜間についての配置義務はありません。

(各施設が独自に職員配置をしているケースが増えている)

介護サービス

施設に常駐する介護スタッフが24時間・365日体制で対応する手厚い介護サービスを提供しています。

有料老人ホームの職員が安否確認や計画作成等を実施し、居室で生活を継続することが可能です。

介護サービスは「施設に併設された事業者」や「外部の介護サービス事業者」等の介護保険サービスを利用していきます。

一般的な施設では、食事の提供、掃除・洗濯、見守り・生活相談といった「生活援助サービス」が提供されています。

サービス面では「安否確認」と「生活相談」を提供していることが条件です。

(住宅型有料老人ホーム同様で)介護サービスは「施設に併設された事業者」や「外部の介護サービス事業者」等の介護保険サービスを利用していきます。

医療機関等との連携

外部の医療機関との連携し、訪問診療による健康管理や療養に必要なケアなどの提供している。

また、訪問看護により、結核やMRSAなどの感染症や、胃ろう、ストマ、気管切開などの医療行為の必要な方にも対応している施設もあります。

介護付き有料老人ホームと異なり、看護職員の人員配置基準がないため、施設によって看護師が不在な施設もあれば、日中のみ常駐している施設、24時間常駐している施設など、形態はさまざまです。訪問看護サービスを活用して対応している施設も増えています。

医療サービスの提供義務はないものの、施設によって外部の医療機関との連携し、訪問診療による健康管理や療養に必要なケアなどの提供している。

  • 介護付き有料老人ホーム
  • 人員配置基準

    介護士 24時間・365日常駐

    看護師 日中時間帯常勤

  • 介護サービス

    施設に常駐する介護スタッフが24時間・365日体制で対応する手厚い介護サービスを提供しています。

    有料老人ホームの職員が安否確認や計画作成等を実施し、居室で生活を継続することが可能です。

  • 医療機関等との連携

    外部の医療機関と連携し、訪問診療による健康管理や療養に必要なケアなどの提供をしている。

    また、訪問看護により、結核やMRSAなどの感染症や、胃ろう、ストマ、気管切開など医療行為の必要な方にも対応している施設もあります。

  • 住宅型有料老人ホーム
  • 人員配置基準

    明確な介護人員の基準はなく、介護サービスは入居者自身の選択によって、併設もしくは外部の介護サービスを使い、日々の生活を維持します。(下記)

  • 介護サービス

    施設に常駐する介護スタッフが24時間・365日体制で対応する手厚い介護サービスを提供しています。

    有料老人ホームの職員が安否確認や計画作成等を実施し、居室で生活を継続することが可能です。

  • 医療機関等との連携

    外部の医療機関と連携し、訪問診療による健康管理や療養に必要なケアなどの提供をしている。
    また、訪問看護により、結核やMRSAなどの感染症や、胃ろう、ストマ、気管切開など医療行為の必要な方にも対応している施設もあります。

  • サービス付高齢者向け住宅
  • 人員配置基準

    ケアの専門家が日中時間帯に建物内に常駐している事が条件です。緊急時対応について、特に夜間についての配置義務はありません。(各施設が独自に職員配置をしているケースが増えている)

  • 介護サービス

    サービス面では「安否確認」と「生活相談」を提供している事が条件です。

    住宅型有料老人ホームと同様で、介護サービスは「施設に併設された事業者」や「外部の介護サービス事業者」等の介護保険サービスを利用していきます。

  • 医療機関等との連携

    医療サービスの提供義務はないものの、施設によって外部の医療機関と連携し、訪問診療による健康管理や療養に必要なケアなどを提供している。

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